プロフィール

Author:陶子
首都在住の腐女子。
毎日電車で片道がフルマラソンの大学に通学中。
フィンランド語とノルウェー語とハンガリー語はじめました。
ヘタリアにハマりすぎて、キャラ皆が愛しすぎて泣きそうになります。やっぱ世界は平和でないとね☆
最近自分アニオタ?と自覚し始めました。
もう最終回とか見てて泣きそうになる(←

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2007/09/26 (Wed) 22:38
もうねむい

柳原可奈子(?)さんおもしろいですねw店員の真似すっげうまい!!
てか日暮里のヘイワ堂行きたい!超安い。電車賃気にならないくらい安い!!酒粕ソフトクリームも食べてみたいなーvv

でゆかセネセネとモゼてふつーに仲良くね?戦闘終了後とか一瞬以前読んだモゼセネ小説を思い出しちゃいましたよwなんかバレンタインのww

テリーはもうちょいクールなキャラかと思ってたんですけど…
そうでもなかった。てかまだ仲間にならんのかい!!アークボルトの北の洞窟クリアしたのに。
もう物語3分の1くらいは進んでると思うんですけどねぇ。
不思議だ…。

今日はあと薄刀・針とチャオソレッラ!を読みましたよ。
刀語はつぼたいろいろww死亡フラグたちまくりwww
チャオはなんかイタリアに行ってみたくなりましたw

んで前回の予告の本編です。追加の仕方もわからんかった駄目人間ですいません。とりあえず名前は本来カタカナ→ひらがな、漢字仮名→カタカナにしてあります。もしパロが全部わかる方いれば語りましょう。きっと平和的に共存できます!w
あとキャラが壊れまくってるのは踏まえた上で読んで下さいね。





やってきたトウマくん。の巻

タナカ先生は前世シャーマンだった時の能力もなく、ポケモンたちと平和に暮らしていた。ある日、彼がいつものように自分の部屋の草取りをしていると、いきなり人間が現れた。流石のタナカ先生も驚いた。
「あなたが、タナカ先生?」
「き、君は…?」
「僕はトウマ ソウ。魔王ぎりを倒すために“すざくのみこ”を探しています。そして“すざくのみこ”はタナカ先生、あなたが一般人になった未来に子孫として生まれたんです。だから僕はあなたを一般人にしにきました」
現れた人間、いや青年はニンジュツ学園を10歳で卒業した超(?)天才児だった。
「ぼ、僕は」
「というわけで協力してくださいね」
その日からタナカ先生は一般人になるべく特訓を始めた。

そして月日は経ち、トウマ君が来てから6巻が過ぎた。
「タナカ先生。僕は大海賊時代の戦場に戻らなくてはなりません」
「え、何でだいトウマ君?僕はまだ完全には一般人じゃないだろう?」
「ですが、仕方ないんです」………。
「わかったよ、トウマくん。僕はヘイキさっ」
「タナカ先生……(ほろり)」
「ちょっと出てきます!」
「トウマ君…」それから約1時間後。戻ってきたトウマ君は首を傾げた。
「…タナカ先生?」もう夜10時近い。彼は夜はいつも漫画を描いているので、出かけていることなど滅多になかった。
心配になったトウマ君はタナカ先生を捜しに出た。そしてある空き地にさしかかると…
「僕が勝たなきゃトウマ君が安心して帰れないんだよ、犬夜叉!!」
「イテテ、わかった俺の負けだ。はなせよ!」
「タナカ先生…(ほろり)」
「トウマ君…僕、勝ったよ…」その言葉に堪えきれなくなったトウマ君が涙を零しそうになったそのとき、その感動の瞬間、スッポーンとタナカの頭部が抜けた。今までどんなときも、どんなことをしても外れなかった頭部が。
「あっ、顔が!…おめでとうございます、タナカ先生。もう姿形は完全な人間です。でも、謝らなくてはならないことがあるんです」
「何だい、言ってごらんよ!」
「僕は、本当は恋人に会いたいだけで、戦場に帰るなんて嘘なんです」
「えっ!?」
「すみません、さようなら」そしてトウマ君はその場でかき消えた。
タナカ先生はいつまでもその場所を見つめていた…。            
                        
                         次回に続く。

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